SAPPORO SDGs

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熱アスファルト防水

熱アスファルト防水とは、古来より存在する防水の技法で、
熱で溶かしたアスファルトを使い、防水シートを何層も貼り重ねる工事です。

複数枚のシートを積層するため工事は大掛かりになります。
近年では、アスファルトの臭いや施工時の騒音の影響から、
都市部での施工は減少しましたが、
今もなお第一線の防水工事として広く採用されています。

その技術を受け継いで施工できる職人が、
職人の高齢化や人口減少に伴い、
年々少なくなっています。

弊社は、近年扱う業者も減っているこの伝統工法を、
創業以来の主戦場とし、最も得意とする施工会社のひとつです。

アスファルト防水は、建物を強固に支える
“歴史ある信頼の防水工法”です。

信頼度 ★★★★★
職人の数度 ☆☆☆☆☆
ポピュラー度 ★★★☆☆

アスファルトトーチ防水

トーチ防水とは、バーナーの炎で防水シートをあぶり、
シート表面のアスファルトを溶かしながら密着させていく防水工法です。
バーナーの炎と手の感覚で、仕上がりを見極めながら貼り重ねていきます。

施工自体は比較的取り入れやすい工法のため、
近年では防水業者以外が扱うケースも増えています。

しかし、安定した品質を確保するには確かな技術と経験が不可欠で、真に扱いこなせる職人は限られています。

弊社のトーチ防水施工は、熱アスファルト防水で培った技術を活かし、その欠点を補いながら実績を積み重ねてきました。

トーチ防水は、あぶったアスファルトの強い密着力で建物を守る
“実は、数ある防水工法の中でも最も難しい工法”です。

カッコいい度 ★★★★☆
難しい度 ★★★★☆
夏の暑さ度 ★★★★★∞

ウレタン塗膜防水

ウレタン塗膜防水とは、液状のウレタン樹脂をコテやローラーなどで塗り広げ、硬化させることで防水層を形成する工法です。

継ぎ目のない防水層をつくることができるため、
複雑な形状の屋上やベランダに多く採用されています。

厚みの管理や塗りムラ、乾燥時間の見極めなど、
仕上がりは職人の手に大きく左右されます。
また、全国の防水業者の中でも扱う業者が多い工法です。

弊社のウレタン塗膜防水は、数多くの施工経験を活かし、
一つひとつの工程を確実に行っています。

ウレタン塗膜防水は、塗るだけの簡単な作業に見えますが、
施工の繊細な管理が求められる“管理に差が出る防水工法”です。

美しさ度 ★★★★★
ぬりぬり楽しい度 ★★★☆☆
ペンキ屋と間違われる度 ★★☆☆☆

塗布防水

塗布防水とは、セメント系材料や樹脂系材料などの種類があり、下地に刷毛やローラーなどで直接塗り重ねて防水層を形成する工法です。

ローラーや刷毛を用いて施工するため、複雑な形状や細かな取り合い部にも対応しやすく新築・改修工事問わず、多く採用されています。

塗るだけで一定の膜厚が得られるため、しっかりと確実な防水層を形成できるのも特徴です。

弊社は、各種塗布防水を用途や下地に応じて使い分け、
長年の施工経験をもとに、確実な防水施工を行っています。

塗布防水は、現場ごとの判断力が問われる“柔軟性と判断力の防水工法”です。

狭いとこ度 ★★☆☆☆
筋肉から乳酸が出る度 ★★★★☆
ハゲちゃう度★★☆☆☆

「こんな説明じゃいまいち伝わらない」

そのとおりです。

「いくらかかるのか金額を知りたい」

だれだってお金は気になります。

私どもは、お客様が首をかしげているうちは、工事を始めません。
納得できるまで、何度でもご相談させていただきます。

大規模改修工事や、戸建ての小さな雨漏りまで

「頼んでるのに全然来てくれない」
「忙しくていつ来れるのかわからない」
ということは絶対にありません。

ステップの軽さが弊社の一番のウリです。

サービスに関するお問い合わせは、こちらから。

防水の仕事、ちょっと覗いてみない?

防水の世界に興味がある人、いつも募集

防水なんて男性の仕事??いやいや、女性進出も多くなってる業界です。
ギャル防水屋のSNSだって、結構バズってる。

毎日がバタバタで、時間だけが過ぎていくような働き方に疲れてきた人へ。
うちの仕事は、もっと “時間に誠実” です。

作業は段取りがすべて…と言いたいところだけど、
そんな堅苦しい言い方は置いといて、
「頭使って効率よく終わらせたら、その分早く帰れる」
そんな空気が当たり前にある職種です。

退社時間が他の業界より少し早めになることも多くて、
年間の労働時間も建築系の中ではだいぶ短め。
夕方がちゃんと“自分の時間”に戻ってくるのは、案外すごいメリットです。

しかも、防水の仕事って実は天気に素直で、
雨の日は基本お休み。
室内作業がなければ、一日まるっと “ご褒美休暇” になることも。
働きながら、自然に休みが増える不思議な業界です。

入社時には、作業服も通勤服もまるっと支給。
「初日に何を着て行けば…?」って悩むこと、ゼロ。
これも地味に助かるポイント。

そして──

気軽にスタートできる仕事なのに、実はものすごく奥が深い。
特にアスファルト防水は全国的に後継者が少なく、
技術を身につければ“唯一無二の存在”になれる世界。

普通に働いているだけで、気づけば「レアスキルの持ち主」になっている。
そんな未来もぜんぜん珍しくありません。

給料面でプレッシャーを感じてる人にも言っておきたいことがあります。
求人でよくある “高すぎる給与表記” に不安を感じるなら、うちは真逆。
能力や成長に合わせた“その人にとって適正な報酬” を出すので、
無理に背伸びしなくていいし、置いていかれる心配もいりません。

ひとことで言えば、
“ちゃんと働いて、ちゃんと休んで、ちゃんと育つ仕事”

気負わず、軽い気持ちで見にきてください。

ここから先は、あなたのペースでいいので。